受講者の声

若佐久美子バレエスクール

私は3歳からこのバレエスクールに通い始めました。小さい頃はただバレエが楽しく、早くお姉さんたちのように踊りたくて一生懸命でした。若佐先生はとても厳しい方ですが昔も今もずっと変わらず尊敬しています。

学校で嫌なことがあった時やバレエをやめたいと思った時も若佐先生は根気強く私を待ってくださいました。進路に悩み、バレエ以外の道に進むことも考えましたが、やはり私には踊るという道が合っているとと気づかせてくださったのも若佐先生でした。今私が念願の大学に通うことができ、レベルの高い環境で充実した日々を過ごせていることは両親が若佐バレエスクールに出会わせてくれたおかげだと思います。いつも深い愛情で指導して下さる先生に感謝しています。

神戸女学院音楽学科舞踊専攻 1年在学 石原志織さん


若佐久美子バレエスクール

私は、11年間若佐久美子バレエスクールでバレエを習っていました。高校卒業後は、短大に進学し資格をとり、幼稚園で働いていました。現在は娘も産まれ、子育ての真っ最中です。

発表会などの舞台に立たせてもらい素敵な経験を沢山させて頂きました。色んな方々との交流を通し、みんなで協力して舞台を作り上げる楽しさ、舞台人としての礼儀、沢山の事を学びました。日々のレッスンでは、自分の課題を見つめながら、自分自身と向き合う時間でした。上手くいかず悩む事もありました。先生方は、全てを言葉で伝えてしまうのではなく、私が自分で解決出来るまで最後まで暖かく見守って下さいました。自分で色々な事が出来るようになる度に喜びや達成感を感じる事が出来ました。この経験は社会人になってからも役立ち、バレエの技術だけでなく、人として大切な事を学ばせてもらったと感謝しています。

娘には、自分で様々な事を考えたり、決断したりできる力や沢山の人と関わり、人の気持ちを考えれる優しい心を身につけて欲しいと思っています。なので、娘が大きくなったら、ここでバレエを楽しみながら学び、体と心を一緒に育てていけたらと思っています。

いつの日か娘と一緒にレッスンが出来たらなと楽しみにしてます。

長谷川綾菜さん(旧姓 川口)


若佐久美子バレエスクール

私は3歳の頃から若佐先生の下でバレエを始めました。バレエを通して得る幸せや喜びは、本当に言葉では表せないものです。中学生頃からは、絶対にバレエダンサーになる、という一心で日々稽古をしてきました。今、こうして夢を叶えられたこと、バレエを通して自分がこんなにも幸せを感じる事ができるのは、先生のお陰です。その幸せはバレエの技術を磨くだけでは得られません。1番大切なのは心だと思っています。

先生はよく「小さな埃にも気がつける人間になりなさい」とおっしゃっていました。自分の感情や身体、周りの事も、些細な変化に目を向けれるようになる事によって、踊りにも磨きがかかります。先生には、バレエの技術だけではない沢山の事を学ばせて頂きました。これからも、ずっと技術、心共に磨きをかけて沢山のお客様に幸せを与えられるようなダンサーになりたいです。

新国立劇場バレエ団ダンサー 北村香菜恵さん